平間産婦人科

診療案内

診療内容詳細

産科

妊婦健診(予約制)

毎回ECHO検査、画面の説明をし、妊婦さんとコミュニケーションを取りつつ、どんなことでもその場でできるだけ詳しく説明するよう心がけながら健診をしております。また、3D ECHOの採用により、おなかの中にいる赤ちゃんを立体的に映しだすことができます。
妊婦さんがなるべく待ち時間がないように、妊婦健診は予約制となっております。

立会い分娩

立会い分娩希望の方は遠慮なく申し出てください。

計画分娩・無痛分娩

お産は自然が一番ですが、ご希望の方はご相談ください。

母児同室・別室の自由選択

お母さんの希望により赤ちゃんとの同室、別室を選べます。
お産当日は赤ちゃんをベビー室で預かりゆっくり休み翌日からは愛着形成のため同室の方が多いです。夜間ゆっくり休むため夜間だけ別室を選択される方もいらっしゃいます。

産科医療保障制度

2009年1月1日より産科医療補償制度が発足しました。当院は産科医療補償制度登録医療機関です。
>>詳しくはQ&A参照

婦人科

不妊症

2年間妊娠しない方は、不妊症検査の対象になりますが、最近では1年間妊娠しない場合でも相談にこられる方が多くなっています。なお、通常の不妊治療(タイミング法、クロミッド、HMG、HGG、人工授精)で妊娠せず、体外受精などの高度生殖医療が必要な方は、専門施設を紹介いたします。

更年期障害

更年期に限らず、若い方から老年期の方まで、更年期症状と似た、不定愁訴を訴える方が数多くいらっしゃいます。漢方治療、ホルモン治療、マイナートランキライザー、レーザーによる理学療法など、個人に合わせた治療を行います。

性感染症

カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎、尖型コンジローマ、性器ヘルペスなどをよく見かけます。中には、相手の治療も必要なものもあります。おりもの、かゆみ、痛みなど気になったから早めの検査を勧めます。
尖圭コンジローマは厄介な病気ですが、4価の子宮頸がんワクチンには尖圭コンジローマ予防もできるため、性病予防を考えている方は、子宮頸がん予防も兼ねて接種を勧めます。

避妊指導

ピル、非妊リング(IUD)、コンドーム、荻野式などありますが、個人にあった避妊法の指導を行います。また、避妊に失敗してしまった場合の緊急避妊が必要な方も来院してください。

習慣性流産

続けて3回流産すると、習慣性流産として検査の対象になりますが、2回続いた場合は検査を考えてもいいと思います。免疫的な原因での習慣性流産をよく見かけますが、抗りん脂質抗体陽性の方は漢方治療、陰性の方は、夫リンパ球摂取を第一選択として行っております。

男女産み分け

性交のタイミング、仕方、ゼリー、燐酸カルシウムなどを使いますが、男女で方法が異なります。産み分け希望の方はご相談ください。

日帰り手術

コンジローマ切除、バルトリン腺嚢腫手術、上皮内癌までの円錐切除など、外来で行います。

各種検診

子宮がん

子宮頚癌はセックスと関係しており、性感染症が原因と考えられています。20歳代で発見されるケースが急増しており、自覚症状もないことが多いため、セックス経験のある20歳以上、特に25歳以上の方は年1回の検診を勧めます。
また、子宮頸がんワクチン接種しておくことも重要です。これにより子宮頸がんの60〜70%が予防できますが健診は必要です。 子宮体癌は年齢問わず増加傾向にあり、不正出血や危険因子のある方は、体癌検診も勧めます。

卵巣がん

卵巣腫瘍の85%は良性ですが、卵巣がん初期は無症状のことが多く、早期発見の難しい病気です。そのため、少しでも気になることがあったら、検査を受け、また、子宮がん検診などを受けるときは、一緒に卵巣がん検診も受けるのが良いと思います。そのためには、集団検診よりも施設検診を勧めます。

乳がん

羅患率、死亡率ともに増加傾向にあります。しこりなど気になる方、30歳以上の方は乳がん検診を勧めます。その際には、子宮がん検診と併せての一緒に受けるのが良いと思います。当院では視触診と超音波での検診を行っています。

生活習慣病

生活習慣病は3大死亡原因とも関係が深く、健康長寿の最大の阻害要因です。気になる方は検査を受けましょう。

骨粗しょう症

女性は更年期〜閉経により女性ホルモンが減少することにより、骨がもろくなります。気になる方は検査を受けましょう。

ブライダルチェック(結婚前検診)

結婚をおひかえの方にぜひ受診していただきたい健康診断です。当院では、血液検査、子宮がん、性感染症など数種類の検査を行っています。ご自身のためだけでなく、パートナーのため、そして将来にわたって明るい家庭を築いていくためにも、結婚前に健康チェックをしておきましょう。
また、子宮頸がんワクチンを受けてない方は、子宮頸がんワクチンを接種しておくことをお勧めいたします。